研究所ニュース


2014/04/18

Takebe Conference 2014 が開催されます

Tweet ThisSend to Facebook | by:小川束
 建部賢弘の生誕350年を記念した国際会議が2014年8月25日から30日にかけて,御茶の水女子大学で開催されます.(ホームページ:http://takebe2014.seki-kowa.org/)この会議は韓国・ソウルで開催される国際数学者会議(ICM)のサテライト会議です.

 会議の議長に本研究所副所長・森本光生,(国際/国内)組織委員に本研究所所長・上野健爾,副所長・小川束,研究員・小林龍彦,高田智広が参加するなど,会議開催に関孝和数学研究所は全面的に関与しています.また,四日市大学も日本数学会とともにこの会議を財政的に一部援助し,開催事務を本学社会連携センター・樋口晶子が務めています.

 この国際会議には日本数学史を含む東アジア数学史に関心を持つ海外の著名な研究者も参加し,招待講演を行います.招待講演は英語ですが,日本語で発表可能なショート・コミュニケーションもあります.

本会議に参加するには,会議のホームページ(http://takebe2014.seki-kowa.org/)のRegistrationをクリックしてそこから申し込みます.参加費用は5月31日までに申し込むと早期割引で15,000円,それ以降は20,000円です(この参加費にはProceedingsの費用も含んでいます).関心のある方はこれを機会にぜひお申し込みください.
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第1回算数・数学教育フォーラムの報告集

第1回算数・数学教育フォーラムの報告集です.
算数・数学教育フォーラム2011.pdf

内容は稲垣勝義先生による回顧,水谷直生先生による暁高校の教育に関する報告ほか,上野健爾の講演「数学教育の未来」のスライド集,小川束の講演「数学教育の研究について」の要約です.